風がふいても負けずにクルトン!!!!!

元役者の会社員クルトンが、いろいろ書くブログ。

田舎に移住し、起業することについて、今思うこと。~ボードゲームカフェを作りたいとな

こんにちは。クルトンです。

 

ブログタイトル通り、

東京を離れて働くことについて、考えるようになりました。

その簡単な経緯と、今思うことを綴ってみます。

 

 

 

わたしは今の仕事に就くまで、2回転職をしてきました。

役者を辞め、保険営業員を辞め、

そして今、事務職として働いています。

 

女性が就きたい仕事、No.1の事務職。

今まで人間関係にはとても恵まれており、今回も同様。

余程周囲の足を引っ張ることがなければ、肩を叩かれることもない。

自分のペースで仕事が出来、そこまで難しいタスクはない。

1年に1回昇給もある。土日祝休み。

わたしは腰を据えてここで働こう!!!安泰な場所を手に入れた…!

そう考えていました。

 

 

しかし最近、同居人が言い出しました。

 

 

「本気で田舎に住みたい」

 

 

具体的には、来年の春には東京を離れたいらしいです。

 

東京での通勤が苦手で、昔から東京以外の場所に住むことを考えていたという話。

しかも、移住した地でボードゲームカフェをやってみたいというのです。

 

 

大体のことは許容するわたしですが、

心底焦りました。

 

 

1番目に、今の仕事をフルスイングで手放すということ。

賃金はわたしの年齢を考えると高給からは程遠いですが、

内勤で人間関係良好、興味のある英語の仕事もまわしてもらえる。

そんな条件が気に入っているので、手放すのが惜しいです。

 

2番目に、「起業」するということ。

実態が不明すぎて、無闇におびえています。

 

彼に話を聞いてみると、

短い人生、経験の意味も込めて起業をしてみたい。

起業するなら、自分の好きなボードゲームに関わって、

ボードゲーム人口を増やしたいと考えている。

失敗やリスクを取ることも承知済みとのこと。

 

都内以外にも店舗数が増えているボードゲームカフェをオープンし、

お客様が来店してくださるのか、需要がどれだけあるのか、

2人が食べていけるだけの黒字を出せるのか

考えれば考える程、不安でたまらないというのが本音です。

 

 

それでも、1人で悶々と考えた結果、

何かに挑戦したいと思う人の思いを、

「何か危なそうだから」という漠然とした考えで潰すのは嫌だなぁ、

と思うに至りました。

 

本当に危ないのか、

本当に田舎で起業することは無謀なのか、

東京でのんべんだらりと日々を過ごしてきたわたしには、全くわかりません。

だからこそ、まずボードゲームカフェの調査をしたり、

起業について人に話を聞いてみるつもりです。

行動を通じて、田舎に住み、起業する為の

心の土台と覚悟を固めていかなくてはなりません。

頑張ってみます!

 

 

ここまで書きましたが、全く悲観的な状態ではないです!

自分の頭で考え、形にする行為は苦しくも楽しいものですし、

もしかしたら自分の地元に戻って、

何か貢献出来るかもしれないと考えると、ワクワクします。

万に一つも成功しそうになかったら、

徹底的に討論する形になりそうですが、その時はその時(笑)

 

これから何か動きがありましたら、またブログで報告させていただきます。

また、実際で田舎で起業して働いてるよ!って方がいましたら、

コメントいただけると嬉しいです。

 

それでは!

 

 

クルトン