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風がふいても負けずにクルトン!!!!!

元役者の会社員クルトンが、いろいろ書くブログ。

明日からのわたしへ向けて。思いを表現しないと、あなたは生きづらくて死んでしまうよ。

クルトンの中の人を知る数名から、連絡をもらいました。
今朝の記事を読んでくれたのです。
せっかくなので、今朝と、今日を振り返ります。



記事を投稿した時は、ただただ自分の気持ちを吐き出したかった。
誰かが不快に思うんじゃないかと思いながらも、
電車の中で一心不乱にスマホに文字を打ち込んで投稿しました。


投稿してわずかに気持ちが落ち着きました。
ただ、殺伐とした気分が消えず、頭の中では
何か硬いボールのようなものをガラスに投げつけたり、金属バットでオーディオコンポのようなものを殴ったりしてました。


虚無感を抱えながら仕事を始めて、一度多忙さから心のスイッチが切れかけました。


「ユーザーに何をどう説明すれば良いのか」
「今何の対応をしているのか」
「わたしはちゃんと説明出来るのか」


頭が真っ白になり、涙が出そうになりましたが、深呼吸で乗りきりました。


目の前の業務をこなすことに集中していると、時間はあっという間に過ぎてゆき、
徐々に気分も落ち着いてきて、何とか仕事を終えることができました。




仕事後にLINEを見ると、何人かからのメッセージが届いてました。
電車に乗りながら読み、少しリアルタイムでやりとりをしました。


顔を付き合わせて会話している訳でもないのに、
送られてくる文字を見ていると涙が出てきました。
自分が思いを表現した記事に、レスポンスしてくれた。
すごく泥臭いし、恥かもしれないけど、すごく嬉しかった。
言葉の力って思った以上に、すごかったです。


書いていて、ただの愚痴だよなとも思ったけど、
勢いで投稿してよかった。
一人で殻に閉じ籠ってなくて良かった。
あげて良かった。


こんなこと今は思っていても、
すぐにはこの性格は治らないし、
また突然心が急降下するかもしれません。


また死にそうな気持ちになるでしょう。


またこいつこんな暗い記事書きやがって、と思われたらつらいな、なんて
人目を気にして鬱々とするでしょう。



でもその時も、また書きたいです。
表現せず、脳内で引きこもるよりよっぽどましです。生きやすいです。


書かせてください。
書くエネルギーと勇気と、ずうずうしさをもった自分でいさせてください。



明日からのわたしへ向けて、強い思いを込めて、ブログを書きました。
七転び八起きで、歩いていきます。
おやすみなさい。


クルトン