風がふいても負けずにクルトン!!!!!

元役者の会社員クルトンが、いろいろ書くブログ。

やる気を出そうとしなくてもいい。楽しもうと頑張らなくてもいい。じゃあどうやって、物事を継続するの?

こんにちは。クルトン@cltonblog)です。

 

今週、自分の中で気づきがあり、
生きづらさが軽減されたので、記しておきたいと思います。


もしあなたが、
頑張って物事に取り組んでいるのに
すぐにやる気がなくなることに悩んでいたら、読んでみてください。


鍵は、やる気を出そうとしないことにありました。

 

楽しまなければならない、の呪縛

 

わたしは昔から、何かに取り組む時は楽しまなくてはいけないと思い込んでいました。
ブログやネットを見ていると、楽しんで生きている人がたくさんいます。
そういう風になるのが、正しい姿だと思ったのです。

 

続けようとしても続かない

 

わたしには悩みがありました。それは、物事を継続出来ないことです。
何かに挑戦しよう!と意気込んでスタートを切っても、
やはり最初だからやり方もわからず、楽しくもありません。
すると、みんなみたいに楽しめないんだったらやる意味ないんじゃないか…と考え始め、投げ出します。
しかし、時間があくとまた同じことに挑戦したくなるのです。
今度こそはと思ってリスタートするも、また同じことでくじけます。この繰り返しです。

 

「継続=楽しい」なのか?

 

継続出来ること=楽しいこと、という謎の思い込みがありました。
しかし現実は、継続したいのに、楽しくなくて続けられない状態でした。
そんな長年の悩みに答えてくれたのが、
杉田隆史さんのこのブログ記事でした。

 

ameblo.jp

 

この記事は、モチベーションは上げようと思って上がるものではない。だから、無理に楽しもうとしなくてよいとおしえてくれました。
楽しくないものは楽しくないのだから、
楽しい!と思いこもうとすると、体の中で拒否反応が起こります。
じゃあ、どうやって物事に向き合ったらいいのか。答えはこれです。

 

ヤル気がない時、前向きじゃない時、勇気がない時は、
ヤル気を出そうとせず、前向きになろうとせず、勇気を出そうとしないでください。
まず「ヤル気がない」「前向きじゃない」「勇気がない」自分を認めて眺めてください。
あなたがそう思うのは、あなたの中にそう思うだけの理由があるのだから。

それでもあなたが「やらなきゃいけない」と思うなら、
ヤル気を出そうとせず、前向きになろうとせず、勇気を出そうとせず、
「渋々やって」ください。
それが「自分を大切にする」ということです。

 杉田隆史ツイッター



渋々やってみた結果

 

この記事に勇気をもらい、誰かの真似をして楽しもうとすることをやめました。
すると、楽しもうと意気込んでいた時よりも、物事に着手するスピードが速くなり、疲れにくくなりました。継続して取り組むことも出来そうです。
感覚的には「淡々と」という表現に近いです。
何かをやる時は、とりあえず取り組むだけで良いんだと感じました。


また、人より上手くなければならないなどと、己に過度な期待をするのも減りました。
人と比べ始めると息苦しくなるんですね。ボードゲームで負けると悔しいですけれど。


やる気を出さない、楽しもうとしないのはだと思っていましたが、
実際にやってみると、感情に振り回されることが少なく、むしろ楽です。
他人からは一見楽しくなさそうに見えるかもしれないけど、
物事を継続出来るのは、一番の強みです。
しかも、継続する中で楽しいことが見つかるのだと知りました。
そんな時は余計に嬉しいです。

 

最後に

 

実は今回気づいたことは、インフルエンザで家に引きこもっていた時に感じた内容です。1人の時間を多く過ごすと、自分の頭の中が悶々としますからね。


クルトンは自分と向き合って、そこから学んだ内容を記事にするのが好きです。
もしもこの記事が、頑張りすぎちゃうあなたの役に立つならば、
これ程嬉しいことはありません。
力みすぎず、淡々といきましょう。


クルトン@cltonblogでした。