風がふいても負けずにクルトン!!!!!

元役者の会社員クルトンが、いろいろ書くブログ。

【雑記】インフルエンザにかかったよ!!コンチクショウ!!

こんにちは。クルトン@cltonblog)です。
 
何十年かぶりにインフルエンザにかかったよ!
頭はぼーっとしますが、ブログを書ける程には元気です。
 
 

はじまりは昨日の朝

 
昨日の朝、起きた時から妙に喉が痛かったのです。
 
「これは…風邪のひきはじめか?」
 
毎日マスクをしているのですが、それに加えヒートテックとタイツをはき、暖かい上着を着て、体を冷やさぬよう完全防備で職場へと赴きました。
 
 

職場は地獄だった

 
午前は何事もなく終えましたが、午後になって体の異変に気づきます。
体が妙に暑い。そして咳も出る。
それもその筈。職場の温度計を見ると、なんと室温が26度にまで上がっていたのです。うっそだろ。2月だぞ??

春一番の影響もあったのでしょうが、完全防備で保温性がある服を着ていた自分にはたまらない状況でした。

 

脱げる服は脱いだものの、体がほてるのが気にかかります。

しかし、元々平均体温が高く、暑がりなわたし。
以前も仕事中に熱が出たので病院に行ったら、ただ職場が暑くて体温が上がっていただけというオチがありました。
現状、頭痛がするだけだし、しかも喉の腫れなんてよくあることだしと思いながら、その日の仕事はやりきりました。
 
ちょっとだるい体をかかえて帰宅。
不安を感じながら熱をはかったところ、39.1度という驚愕の結果が出たのでした。
 

体温が上がり下がり

 
この高熱はやばい。
ここでようやく「インフルエンザ」の7文字が頭をよぎりました。
しかし、ここに至っても、体はあまりつらくなかったのです。
 
 
その晩は39度から熱は下がりませんでしたが、
今朝起きた時には、38.4度になり、病院に行く直前には37.5度になっていました。
わたしの体で、一体何が起こっているのでしょう…。
 

内科にいってきたよ!

 

そんなわけで恐る恐る、朝から内科に行ってきました。

「10分でわかるインフルエンザのテストしますからねー」と話す先生。
そんなに早くわかるのか、と感心するクルトン
テストとは何かというと、看護師さんが鼻の中に細い綿棒なものを突っ込み、鼻の粘液をとるものです。
すぐ結果がわかりますからねーと言われ、待合室で待つこと10秒程(体感)
 
クルトンさーん!
 
はやっ!!
「綿棒痛かったなぁ」とか感慨に浸る間もなく、結果が出たようです。
診察室へ入った途端。
 
「残念ながらインフルエンザのA型ですねー」
 
悲しい現実が告げられたのでした。
 

いつまで仕事を休んだら良いかも尋ねました。

「昨日17日が発症日ですね。今日から5日間はウイルスが他の人にうつる可能性があるから、安静にしていてください。6日目に熱が下がってたら、仕事に行ってもいいですよ」

 

Oh…

 

クルトン…会社休みます…

 

そんな訳で、申し訳ない気持ちを大量に抱えながらも、仕事を休みます。

インフルエンザにかかっても、さほど熱も上がらず、症状が軽い場合もあるんだとか。

 

utuyoiro.net

 

そんなことも知らずに仕事してた自分が悔やまれる。

同僚にうつしてたら申し訳なさすぎる。

マスク大好きマンなので、マスクだけは手放さなかったのが救いですね。

完治したら仕事頑張ります。。。

 

ちょっとだけ嬉しいこと

自分の時間がとれるぞー!
 
 
開き直ってニート生活に突入してやるコンチクショウ!
クルトン@cltonblogでした!!!