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風がふいても負けずにクルトン!!!!!

元役者の会社員クルトンが、いろいろ書くブログ。

「めんどくさい」が口癖だったわたしが、ホリエモンの本を読んで、「生活変えなきゃ」と思った話

こんにちは。


クルトン(@cltonblog)です。


堀江貴文さんの、「本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方」を読みました。
刺激受けまくりです。

 

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

本音で生きる 一秒も後悔しない強い生き方 (SB新書)

 

 

堀江さんは、目標の為に、最大限の努力をする人でした。
改めて思う。すごい人です、ホリエモン
何を考え、どんな行動をすれば、他人に迎合せず自分らしく生きていけるのか、この本はおしえてくれます。
「自分らしく」って言っても、きらきら、ゆるふわなイメージではなく、
自分が生きたいように生きる達成したい目標に向けて愚直に進むという意味です。

 

ホリエモンの考え方


本で紹介されている考え方は、「堀江さんだから」出来る特別なことではなかったです。むしろ、「わかっちゃいるけど、出来ないんだよね~」と言い訳したくなるような、超正論。たとえば、

 

第一、時間はみんなに平等だ。

成功する人には時間があって、成功しない人には時間がない、なんてことは当然ながら、ない。
「時間がない」というのは、「それをはじめると今やっている何かをやめなければならないが、それができない」ということなのだろう。
しかし、世の中はトレードオフだ。時間がないなら、どちらかに決めなければならない。

むしろ「何かをはじめるなら、何かを捨てなければいけない」ということは、当たり前のことだと知っておくことだ。


わたしもやりたいことはたくさんあるのに、
今のままが楽だから、何となく過ごしていればいいや。考えるのめんどくさいし!
とその場凌ぎしていました。
まさに、「今が楽しければいい」。
耳が痛いけど、今までのわたしを言い表すのにふさわしい言葉です。


かなり前のCMですが、脳内こんな感じ。

 


クロネコヤマト 単身引越サービス CM


じーかんもないしー・・・・・・・・・・・・・・・・


歌ってる場合じゃねーぞ!!!

 

今の自分を最適化しよう


常に最適化を考えるのが大事。無駄がないかを常に問いかけることを堀江さんは常にしているそうです。
今の自分を変える為に、さっそくクルトンが最適化出来そうなことを考えてみました。

 

  • 6時半に目覚ましをかけても30分はアラームを消したり、また鳴ったりしてうだうだするから、6時45分に目覚ましかける
  • 読書感想ブログを書く為に、読んだ本には付箋をつける
  • 電車内のノイズカットの為、右耳だけ壊れたイヤフォンをいい加減新調する
  • 電車の乗り口を変えて、少しでも満員電車を楽に乗り切る
  • 仕事中に集中力が切れるのを防ぐ為、一時間に一回は水や甘いものを補給する


改善出来る点こんなにあるぞ!
小さいけれど、こんな小さな積み重ねが、大きな変化になると思いたい。


全てがトライアンドエラーである」と本には書かれています。
失敗しながも色々考えて、まだ見ぬ自分に会いに行こうと思います。


心を震わせ決意をした
クルトン(@cltonblog)でした。