風がふいても負けずにクルトン!!!!!

元役者の会社員クルトンが、いろいろ書くブログ。

笑顔の大切さに気づいた瞬間を振り返ってみる。

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こんにちは


笑顔が一番の化粧品、スッピン大好きクルトン(@cltonblog)です。


昨年、笑いすぎて、頬がひきつっている時期がありました。
そんなに毎日面白いことがあったのかというと、そういう訳でもありません。
実は、「笑う」ことに焦点を当てて2週間程過ごしていたのです。


あるきっかけがあり、「笑顔」の大切さを再認識したクルトン。
その時の話をしようと思います。

 

さっくり目次

 

笑うのが苦手なわたし


わたしは、笑うことが苦手な子でした


中学校の文化祭で、クラス全員で踊った創作ダンスの記録ビデオを見た時には
顔が固まっている」と笑われ、
感情表現をすることが生業の役者をやっていた頃、先輩から
表情筋が硬い。毎日鏡の前で笑顔の練習して」と言われ


「笑う」ことよりも、「眉間に皺を寄せる」ことの方が大の得意で、
いつも注意ばかりされていたように思えます。


その時代は、ストレスや自己肯定感の低さから、
日々緊張感をもって生活していたので無理もないですが
とにかく、「笑う」ことにコンプレックスをもったまま、成長してきたのです。


それが何故、役者も辞め、人前に露出することが一段と減ったわたしが
今更「笑う」ことを意識し始めたのか。


それは、ある出会いがきっかけでした。

 

素敵な指ヨガの先生


わたしが日々のストレスに疲弊していたタイミングで出会ったのが、
にこやかな笑みを浮かべる、「指ヨガ」の先生でした。
ちなみに「指ヨガ」とは、手の反射区を刺激することで体の凝りをほぐし、全身をリラックスさせるという施術です。

その方が語った言葉がこちら。

眉間に皺を寄るというのは、自分以外のことに思いがとらわれている時なんです。つまり、自分の人生を他人にゆだねているということなんです。
僕は自分を鏡なんかで見る時があったら、眉間に皺がよってないか必ず確認します。そして、笑うようにしています。
眉間に皺をよせる生き方と、笑っている生き方、
どうせ一緒なら、笑って生きたいなと思って


眉間族のわたしは、反論しようにも反論出来ないくらい、
この言葉の力強さに心をうたれました。


そうだよなぁ…。
どうせだったら、、笑って生きたいよなぁ。
笑うことで、緊張感がとれ、肩こりもとれたりするんですって。良いことばかり。
しかもこんなエピソードもお聞きしました。

肩こりがひどく、表情も乏しい方が悩みを抱え、とあるワークショップに参加した際、講師に指示されたことが、1日1回「ハハハハ」と心から笑うことだった。

1週間のワークショップの間、笑うことを続けた彼は、
きつい肩こりが和らいで、心持ちも明るくなった。


「笑顔」は体にいい、という言葉はよく聞きますが、
私はてっきり、「心が明るくなる」「人に優しくなれる」といった、
精神的な変化が主な効果なのかと思っていました。

 

どうせタダならやってみよう


そんな直接的な良い効果があるのなら、どうせタダだしやらないのは損だ。
だったらわたしも、ハハハと笑って生活してみようかな?


深いことを何も考えず、「先生の生き方素敵!」と思ったわたしは、
1日1回は声を出して「ハハハ」と笑う。
そして、無理矢理にでも笑顔を作り続けるということに意識を向け、
2週間を過ごすことにしたのです。

 

ちょっと長くなりそうなので、初の前後編でおおくりします。
次の記事では、2週間を「笑顔」をつくって過ごした結果と、
「笑顔の効能」について、お伝えします!

 


クルトン@cltonblogでした!