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風がふいても負けずにクルトン!!!!!

元役者の会社員クルトンが、いろいろ書くブログ。

ぶらり高幡不動巡り。高幡不動で遊ぶならこんなとこもあるよ。

こんにちは。クルトンです。

日曜日、同居人と高幡不動に遊びに行きました。
都会を忘れ、あんなにのほほんとした気分になったのは久しぶりです。

今日は高幡不動で遊び歩いた記録を、だらーっと綴ります。


高幡不動駅はどこにある?


東京都日野市高幡にある、京王線多摩モノレールが通る駅です。
京王線では、一番速い特急も止まります。
多摩動物公園もこの駅から乗れます。


我々のゆるーいお散歩コース

高幡不動駅高幡不動尊⇒焼肉彩苑モランボン⇒ゲームセンタードラマ⇒カラオケファンタジー⇒スーパーで買い物


高幡不動尊巡り

高幡不動駅を出て、右方向に進むと高幡不動尊表道と書かれた巨大な赤鳥居が見えます。
赤鳥居をくぐり道なりに歩くと、高幡不動尊が見えてきます。

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本道に続く鳥居をくぐり、手水舎(ちょうずや)で手と口を清めます。
四方にハンガーで手拭いが干してあり、皆さんそこで手を拭っていました。
本当に拭いて良いのかは謎です。


続いて、巨大な香炉にお線香を備えます。
お線香は100円です。
この日は参拝者が多く、煙がもうもうとしていました。
香炉から火をもらうのですが、なかなか火がつきません。
煙でいぶされていく、クルトンと同居人。
火をつけるのは香炉の真ん中がオススメです。


高幡不動尊では、足元に鎮座する大きな鐘を
ゴーンと鳴らして祈りを捧げます。
神妙な気持ちになりました。



高幡不動尊にお参りした後は、
四国八十八ヶ所を回るのと同様のご利益があるという、
山内八十八ヶ所巡拝コースを巡ります。


五重塔を右手に見ながら進むと、コース入り口があります。


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ここから約1時間程のコース始まりです。
山道をのんびり歩きながら、道中、88のお地蔵様に手をあわせます。
88と聞くと大層に思えますが、
お地蔵様同士の間隔は短いので、気楽に参拝が出来ます。


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好みのお地蔵様を見つけたりすると楽しいです。
わたしは細目で笑顔を浮かべる、このお地蔵さんが押しメン。


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街を一望出来る景色が心を癒してくれます。
この日は椿が咲いていました。


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ウグイスの声が聞こえたり、風の音がしたりと、
都会の喧騒とは無縁の、のどかな風景がここにはありました。


穏やかな空気の中、1時間程の山道、
同居人と、仕事や人生、ブログ、歩く時の足のつき方などと、
とりとめもない話をたくさんしました。


スマホやパソコン、街の喧噪から離れ
たくさんの会話ができたことが、
一番癒されたかもしれません。


焼肉彩苑モランボンで昼食

山道を歩いてお腹がへったので、
近くにあるお店で昼食タイムです。
高幡不動尊にある、玉こんにゃくの屋台にもひかれたのですが、また今度。


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昼食は、焼肉彩苑モランボンでいただきます。
みんな大好き焼肉だぞ!!!


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店員さんは皆さん丁寧な印象。
トイレが綺麗でした。


わたしはカルビクッパランチ900円。
よーく煮込まれたお肉の塊が入ったピリ辛のスープおじやと、
ごま油が効いたサラダが付け合わせについてきます。
お肉がほろほろして味がしみる!!サラダが美味い!!!


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同居人はスペシャルランチ1350円。
ちょっとお肉が固かったので、まずまずの印象。
サラダとナムルが美味い。
ランチメニューだったからか、ご飯大盛り無料でした。


ゲームセンタードラマへ

満腹になったので、ゲームセンタードラマへ。




ドラマは新作・中古ゲームの販売・買い取り、
CD・DVDのレンタルがメインではありますが、
その横に設置されたクレーンゲームエリアが地味に楽しい。

お菓子の景品が多いですね。

わたしと同居人のおススメは、
エリアの最奥にある、プチのクレーンゲーム。


ブルボン プチチョコラングドシャ 47gx10個

ブルボン プチチョコラングドシャ 47gx10個


金網からぶら下げられたプチを
クレーンに取り付けられた棒で、突いて落とします。
今なら100円で2回遊べます。

スーパーなどで買うと1つ70円くらいなので、
2回共成功すると元がとれますね!!!

わたしと同居人は、200円で4回プレイして
プチチョコラングドシャと、プチ塩ポテトを取りました。


カラオケファンタジーへ

この日はカラオケをしよう!と決めていたので、
カラオケを探します。
ドラマの近くにカラオケボックスミッキーという
地元の学生たちに人気そうな、やや怪しげなお店も気になったのですが
満席とのこと。

高幡不動駅前に戻り、カラオケファンタジーへおじゃましました。


search.daisyo.co.jp


会員になり、ドリンクバー飲み放題付きで入場。
1時間だけ歌い踊ったのですが、2人合わせて1000円程でした。
安い!

ドリンクバーではソフトクリームとお味噌汁が楽しめます。
ソフトクリームには苺ソースやチョコソースなんかをかけてめしあがれ。
お味噌汁には、ネギやわかめなど、トッピングが複数用意されています。

けものフレンズのテーマソングを2人で熱唱しました。
すごーい!もうカラオケに入ってるんだね!!!


結論。高幡不動は楽しい

以上、ゆるーいお散歩の記録でした。
有名な高幡不動尊の観光はもちろん、
休みの日に気軽に遊びに行くのに十分おススメの街ですよ。

また遊びに行くと思うので、面白い場所があったらまた紹介しますね。



クルトンでした!

今日の朝は、いつもと違う何かを感じる。

今朝、体の変化を感じたので記しておきます。


毎朝起きぬけに、
自分自身を誉めたり、感謝する、
アフォメーション続けてます。

目覚まし時計を止めたり、
体起こそうとする時、

あぁいやだな、
めんどくさいな、
ここから動きたくないな

とネガティブな気持ちがスッと入り込むので、

「嫌だなって思ってるんだね、気づかせてくれてありがとう」

と考えるようにしています。

そうやって考えられるようになっただけでも、
徐々に何かが変わってきてるのかなぁ、と感じます。



そんな中、
今日は起きてから、
妙に胸とお腹に違和感がありました。

腹痛とかではなく、
何かが詰まっているような感覚。

過去にも胸にこんな感覚があり、
妙に心が沈んだものですが、
お腹は初めてです。

違和感は、体が何かを訴えかけている証拠。
こんな時は、手を痛い場所にじっとあてて
まずじんわり痛みを感じます。

わたしはこの痛みに気づいてるよーと、
体におしえてあげてます。
気づかせてくれてありがとー、
いたくても良いよーどうしたのー、と
ただただボンヤリ考えていたら

何故か涙が出てきました。

何を苦しんでいるのか、
何に不安を感じるのか
全くわからないのですが、

自分の中で、普段は抑え込んでいる感情が

『わたしがいることに気づいてくれたぞー!
 やったー!
 もっと話を聞いてよ!
 こんなに苦しいんだよー!
 ワッショイ!ワッショイ!』

と大騒ぎしているような気がします。


うーん、
苦しい理由を頭で考えても、
答えは出ないことは過去の経験でわかっているので

この体の中のお祭り騒ぎを、
戸惑い半分、
気づかせてくれた感謝半分で、
じわーっと感じていたいと思います。


明日はタイに出発するので、
今夜は成田空港近くのホテルに宿泊。
そのドキドキもあいまっているのかもしれません。

不安と仲良くお付き合いしながら、
今日も仕事いってきましょ。

しかし、最近わたしは泣いてばかりだなぁ(笑)
まぁいっかー。


クルトン

朝起きると漠然とした不安に襲われる理由が、少しだけわかった話。

わたしにとって、朝は鬼門です。



今朝起きた時、
寝覚めのふわふわした感覚に体をまかせていると、
脳みそだけが勝手に起きて思考を始めます。
その思考が、マイナスなことばかりなのです。


田中圭一さんのうつヌケに、
寝起きは潜在意識と顕在意識の領域が曖昧になるので、日中に比べて、潜在意識への語りかけが届きやすくなる。
だからアフォメーションをして、自分を励まし続けると落ち込んだ気分が徐々に改善していく、とありました。

朝はプラスの言葉が増幅されて、心が受信しやすくなるというわけです。


それはつまり、マイナスのことを思うと、マイナスも増幅されるということなのでした。



今朝起きた時、妙に不安な気持ちでした。
その気持ちのまま、脳が思考し始めます。


このままのわたしで、良いんだろうか。
今の仕事以外で、お金を産み出さなきゃ、これから生きていけないんじゃないか。
明後日海外旅行に行くけど、飛行機がハイジャックされて同居人の眉間に銃の弾が直撃して、亡き人になって、一人きりの部屋に帰ってくる羽目になったらどうしよう。


などなど、妄想が止まらなくなって、
体が動かなくなって、
そんな自分が情けなくなり涙が出ました。

同居人が側にいるのに、そこにいないような。
頭にモヤがかかって、今この場所から体を動かしたら、今目に見えている全てが消えてしまうんじゃないかと感じました。



かつても同様に正体不明の不安に襲われ、
仕事に行けないことがありましたが、
体を起こして身支度を整え、電車に揺られているうちに、自分がここに存在しているという実感がわいて、落ち着いてきます。

今日も、何とか体を起こして雑事をこなしていたら、不安感は遠くに去っていきました。

同居人に妄想を話すと、
「ないない(笑)」
と笑っていました。



朝起きると、いつも心の奥に潜んでいる漠然とした不安が目を覚まして、
『気づいてよー。こんなにわたし不安なんだよー』
と語ってくるんだと思います。

きっとその時やるべきことは、
恐れおののくことではなくて、
「不安なんだね。気づかせてくれてありがとう」
と、潜在意識にお礼を言うことなのかなと考えています。

思うものは思うんだからしょうがない!
それを考えないようにしようと無視をすると、潜在意識が駄々をこねるので、
寝起きはもう少し自分に優しくしようと思います。



朝は鬼門。
その鬼門を乗り越えると、
きっともっと楽になる!
無理せず頑張ります。


クルトン

第一目標である、ブログ20記事達成しました。

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こんにちは。クルトン(@cltonblog)です。

 

3月4日、ブログ20記事達成しました。


わたしは今年の1年でブログ100記事達成を目標にし、

その中間目標として、3月までにブログ20記事達成を掲げていました。

せっかくなので、この2か月間を振り返ってみたいと思います。

 

ブログ投稿数

 

1月 6記事
2月 10記事
3月 4記事(3月4日時点)

 

1月は6記事。

「良い記事を書かなきゃ!」と意気込んでいた頃です。

ブログの書き方のサイトを読み漁り、同居人から添削してもらいながら、

投稿していました。

 

記念すべき1記事目。とても意気込んでいます。「!」も多いです。

 

clton.hatenablog.com

 

2月は10記事。

インフルエンザにかかった月です。

笑顔の大切さを語ったり、やる気を出そうとしなくてもいい、など

メンタルについて自分の思ったことを書き出すようになりました。

 

また、「100点の記事を!」という意志が薄れ、

まあ気持ちよく書けたし、投稿しちゃえ!という、

やや勢いでの投稿をし始めています。

あと、記事に絵をのせ始めたのも2月からですね。

こんな記事あげていいのかしら…という、

人の目線を気にしすぎたり、試行錯誤した月でもあります。

 

 

clton.hatenablog.com

clton.hatenablog.com

 

3月は4日時点で、4記事。

3/1から始まったネガティブ周期により、

絵も無し。

挨拶も無し。

一生懸命PCで体裁を整えることも無しの、

思ったことをただ書き連ねる記事を、3日連続投稿しています。

中の人が感じたことを、感じたままに投稿するという

雑記というより、日記テイストな記事です。

 

以前は、中の人の感情を垂れ流す記事をのせるのに、

とても抵抗がありました。

記事にしたいと思う程強い感情は、ネガティブなものが多いからです。

それでも投稿した結果、ブログを書くというハードルがぐっと下がり、

今のところわたしにとってもブログは、

収益の為でもなく、自己鍛錬の為でもなく、

自分の思ったことを綴る場所という位置づけがしっくりくるようになりました。

 

ちなみに、3/1に記事を投稿後、3/1・3/2と閲覧数が増えました。

といってもバズるという程でもないのですが、

どこからどんな方々がアクセスしてくださったんでしょう。気になります。

 

clton.hatenablog.com

 

20記事達成して思うこと

 

Twitterなどで拝見しているブロガーの皆さんの多くが、

毎日記事投稿しているだとか、

短期間で100記事達成、1か月で1万pv達成と、

わたしの目標、1年間で100記事達成がかすんで見える程

大きな結果を出されています。

正直、とても憧れる部分もあります。

 

記事を誰にも読まれなくて良い、と思える程

わたしは開き直っていませんし、

はてなブログにアクセスするたびに目に入る、

アクセス管理のページをチェックして、

アクセスが多い日や☆をつけてくれた方がいるとやはり嬉しいです。


今は文字で思いを綴る楽しさに身をまかせることにしますが、

今後どういう風に舵をきるかはわかりません。

閲覧数を追い求めるかもしれないし、

ただの日記置き場になるかもしれない。

いきなりキャラが変わるのかもしれない。


ただ、自分の心に正直になれる場として

ブログはこれからも続けていきたいです。

無理をせずに長くやりたい、

その思いが一番です。



最後に


次の目標は6月までに50記事達成です。

書きたい記事を、楽しく書いていきます。


最後に。

読者登録してくださった皆さん、

☆をつけてくださった皆さん、

そして、クルトンの記事を読んでくださった皆さん

本当にありがとうございます。

わたしの記事が、何かの役にたてばこれ程嬉しいことはありません。

クルトンはとてもうっかり屋なので、

間違いがあったら、指摘していただけると嬉しいです。

これからもよろしくお願いいたします。



20記事、ばんざーい!!!!


クルトン






 

田中圭一さんの本、うつヌケをプレゼントしてもらいました。

こんにちは。クルトンです。

一昨日、田中圭一さんのうつヌケという本をもらいました。

わたしが気分が落ちる周期に苦しんでいるのを見ていた同居人が、こっそり購入してプレゼントしてくれたのです。



うつヌケは、うつに苦しんだ人たちが、どうやってうつトンネルを抜けたのかを漫画で描いた作品です。

田中圭一さんといえば、手塚治虫のパロディー漫画を描く、下ネタの巨匠です。
うちにも神罰があります。

そんな田中さんが真面目な漫画を書いたことで、Twitterで話題になっていたようです。



同居人が本を手渡してくれた時、
自分はウツと診断されていないんだよなぁ、
と思いつつも、
今自分がいる状況を少しでも良くする為には、
ウツに苦しみ、壁にぶつかってきた人たちを知ることは、助けになるんじゃないかなと思いました。

しかも、田中圭一さん自身もうつに悩まされたというのです。あの、全開な下ネタで、手塚先生に挑んでいる田中圭一先生が。
今でも、うつ特有の苦しみが戻ってくる時があるそうで、明るい場所から、途端に光のない状態に逆戻りすることから、その状態を漫画では「うつトンネルに入る」と呼んでいます。

うつトンネル。
気分が上がったり下がったりする状態が続く為、
「あの状態に戻りたくない」と感じ、戸惑う気持ち、すごくわかる気がします。



昨晩一心不乱に読み、本に影響を受け、やってみようと思ったことが2つあります。

1つは、寝起きにアフォメーションをすること。
もう1つは、日記を書くことです。



1つ目は、田中圭一さんが実践した、朝起きてすぐに自分を褒める言葉を口にする、というものです。

日中(覚醒状態)は顕在意識が邪魔をして、誰かに褒められても心の深部に影響が与えにくいそうです。
それが、寝起きの半覚醒状態の時は、顕在意識が弱まっている為、ダイレクトに深部(おそらく潜在意識)
に語りかけることが出来るんだとか。

田中圭一さんの場合、3週間程実践したところ、感情が動きだし、生きるのが楽になったそうです。



今朝さっそく、チャレンジしてみました。
「わたしは自分が大好きだ」とか
「よく頑張っているね」とか
褒めてみました。

大好きという言葉を自分に使うのは、とても違和感があり、苦しかったです。

普段から、人に大好きと言っても、本当に感情が伝わっているのかが不安で、何度も繰り返したり、相手から同じ言葉が返ってくるまで満足出来ないというふしがあります。
自分に自信がなくて、己に対しては言えないから、相手に言ってほしかったんでしょうね。

アフォメーションは徐々に影響が出てくるのかなと思いますので、続けてみたいと思います。



もう1つ目は、日記を描くということです。
アニメにもなった、マンガで分かる心療内科でお馴染みのゆうきゆうさんが、本の中でお勧めしていたことです。

日記を、主観と客観を1:1で書くことで、時間が経った時に、過去の苦しみがどれだけちっぽけだったか知ることが出来る、というのです。

文字にすると楽になるというのは、ブログで実感出来ているので、苦しくなった時はやってみようと思います。

また、ゆうきゆうさんは、ネガティブな気持ちは元々悪いものではないと言っています。
よく「○○をしたら××になるかもしれない」と思って行動出来なくなる、といった、
過剰に妄想して、ありもしないことを考えてしまう、というやつです。

原始時代、人は己の体1つで狩猟を行っていました。
「これをしたら(しないと)死ぬかもしれない」と感じる危機管理能力は、生きる為には非常に大切だったのです。

現代、生きるか死ぬかの状況に陥ることは少なくなりましたが、危機管理能力が高いというのは、優れた能力だと考えていい、と本にはありました。

昔からそういった感情は存在していたのだと思うと、少しだけ気が楽になります。




うつヌケを読んで、ちょっとだけ変わったこと。
それは、
体に起きている不調は、
体がわたしに送ってくれているメッセージなのだと感じれたということです。

こんな状態になっているから、わたしはダメなんだ
と思うのではなく
こんな状態だから、無理せずいこうよ
と体は信号をおくってくれるんだと
思えるようになったことは、大きな成果です。


今もまだ苦しい心理状態は続いてますが、
何度か本を読み返して、励まされようと思います。


うつヌケ
とてもいい本だと思いますので、
気になった方はぜひ、読んでみてください。

クルトン

Googleマップ超初心者に贈る、保存ボタン活用術 海外旅行の下調べはGoogleマップにおまかせ!

こんにちは。クルトン@cltonblog)です。

来月、タイ旅行に行くことになりました。

 

昨年台湾に行った際は、同行者が旅のしおりを作ってくれたのですが

今回はわたしがしおりを作成中です。

しおりには、持ち物チェックリストや、現地での注意点、

そして地図をのせています。

 

地図なんてどこで調達するのかって?

Google マップに決まってるじゃないですか!超便利ですよGoogleマップ!!!

 

海外を旅する前に、調べておきたいこと

 

見知らぬ海外を旅するのに、一番大切なこと。

それは、どこに何があるのか、位置情報を把握することです。

  • ホテルはどこにあるのか
  • 駅から観光地はどれくらい離れているのか
  • 観光地をどの順番で回れば、効率的なのか

ざっくりで良いから、目安がほしいですよね。

 

そんな時はGoogleマップで、簡単に位置情報を掴んじゃいましょう

 

Googleマップの保存ボタンをぽちぽちしよう!

 

まず、行きたい場所を検索します。

 

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ここではタイの有名な観光地、ワット・プラケオを検索します。

 

 

ワット・プラケオが検索出来たら、「保存」ボタンをぽちっ

 

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すると、マップにはこのように星マークがつきます。

 

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これを繰り返すだけで、ほらこの通り!!

 

 

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旅で訪れる場所が星でマーキングされるので、

大体の位置が目で確認出来ます!

 

あとは、位置情報と照らし合わせて、

行きたい場所を計画していけば良いのです。

 

 

良い海外旅行を!

 

Googleマップ初心者におくる、保存ボタン活用法をご紹介しました。

Googleマップはオフラインでも使えるようなので、

出発前に目的地の地図をダウンロードしておけば便利そうですね。

 

tabi-mile.com

 

旅立つ前から海外旅行は始まっています!

しっかり計画だてて、良い海外旅行にしましょう!

 

タイ旅行楽しみだなああああ!!!!!

クルトン@cltonblogでした!!!!

過去のわたしを知る人と会った夜に、泣き叫んで暴れた話。

劇団時代のわたしを知る方と食事に行ったことで、
その夜泣き叫んだことを綴っておきます。



劇団時代のわたしは歌が得意で、
歌が人より上手いと信じ混むことで、
心の安定をとっていました。


歌が上手いから人に認められる。
だからこの劇団にいれる。
歌が上手くなければ役者として何の価値もない。
そう考えていました。


劇団をやめるきっかけになったのは、
「もう人の前に立ちたくない」という思いでした。


稽古で自分の演技について指摘されると、
自分が否定されたように感じ、
楽しく芝居をしているメンバーを見ると、芝居へのめり込めない自分とギャップを感じるようになりました。
そして舞台へ立ち、拍手をもらい、「良かったよ」「感動したよ」と言ってもらっても、一時は満たされても、一人になると虚しさが襲ってくる。
お金も稼げぬ役者という仕事において、こんな気持ちを抱えながら続ける意味がわからなくなり、
退団を決めました。



出来るだけ劇団時代のわたしを知る人、
特に応援してくれていた観客側の方には
こういう暗い部分を見せたくない。


そう思っていたので、
久しぶりに食事に誘われた時も
あまりネガティブなことを言わないよう意識しながら過ごしました。


もちろん、前向きで明るいその方と過ごす時間は
とても楽しく、食事も美味しかったです。



その方と別れ一人になった途端、
どっと疲れが出ました。


スマホの電源も落ちていたので、
電車の中では何も考えぬよう、ひたすら目をつむりました。



そして帰宅。
同居人がいるという安心からか、
せきをきったように、涙が止めどなく出てきました。


ソファーの上に体を横たえると、
涙と一緒に、
ああああ、という意味もない声が出ました。


物や人にあたるのは嫌なので、
ぽこぽこと自分の太股や頭をたたいたりしました。



その間、同居人は声をかけつつ
辛抱強く見守ってくれました。



さんざん泣き叫んで、
そして、横に見守ってくれた人がいたおかげで、
詰まっていた感情を外に出すことが出来ました。



自分はええかっこしようと思って、
自分を取り繕って、無理をしていたんだと
今ならわかります。


じゃあどういう振る舞いをしたらよかったのか、
それはよくわかりません。


ひとまず、
みっともなくても泣いたり叫びたくなったら、
その通りにした方が、この先つらくなくなるということがわかったので、それで良しとします。


同居人の懐の深さに感謝しつつ、
今日も無理せず行ってきます。

明日からのわたしへ向けて。思いを表現しないと、あなたは生きづらくて死んでしまうよ。

クルトンの中の人を知る数名から、連絡をもらいました。
今朝の記事を読んでくれたのです。
せっかくなので、今朝と、今日を振り返ります。



記事を投稿した時は、ただただ自分の気持ちを吐き出したかった。
誰かが不快に思うんじゃないかと思いながらも、
電車の中で一心不乱にスマホに文字を打ち込んで投稿しました。


投稿してわずかに気持ちが落ち着きました。
ただ、殺伐とした気分が消えず、頭の中では
何か硬いボールのようなものをガラスに投げつけたり、金属バットでオーディオコンポのようなものを殴ったりしてました。


虚無感を抱えながら仕事を始めて、一度多忙さから心のスイッチが切れかけました。


「ユーザーに何をどう説明すれば良いのか」
「今何の対応をしているのか」
「わたしはちゃんと説明出来るのか」


頭が真っ白になり、涙が出そうになりましたが、深呼吸で乗りきりました。


目の前の業務をこなすことに集中していると、時間はあっという間に過ぎてゆき、
徐々に気分も落ち着いてきて、何とか仕事を終えることができました。




仕事後にLINEを見ると、何人かからのメッセージが届いてました。
電車に乗りながら読み、少しリアルタイムでやりとりをしました。


顔を付き合わせて会話している訳でもないのに、
送られてくる文字を見ていると涙が出てきました。
自分が思いを表現した記事に、レスポンスしてくれた。
すごく泥臭いし、恥かもしれないけど、すごく嬉しかった。
言葉の力って思った以上に、すごかったです。


書いていて、ただの愚痴だよなとも思ったけど、
勢いで投稿してよかった。
一人で殻に閉じ籠ってなくて良かった。
あげて良かった。


こんなこと今は思っていても、
すぐにはこの性格は治らないし、
また突然心が急降下するかもしれません。


また死にそうな気持ちになるでしょう。


またこいつこんな暗い記事書きやがって、と思われたらつらいな、なんて
人目を気にして鬱々とするでしょう。



でもその時も、また書きたいです。
表現せず、脳内で引きこもるよりよっぽどましです。生きやすいです。


書かせてください。
書くエネルギーと勇気と、ずうずうしさをもった自分でいさせてください。



明日からのわたしへ向けて、強い思いを込めて、ブログを書きました。
七転び八起きで、歩いていきます。
おやすみなさい。


クルトン

鬱になれたら良いと思っていたし、思っている。

暗いブログは書くまいと思っていたけど、もう限界なので書きます。
苦手な方は恐れ入りますが、「戻る」で戻ってください。




なんだか毎日がつまらなくて、
電車内で叫び出したくなりました。



最近生きるのがとてもつまらないです。
朝起きて、電車に乗り、電車の中ではスマホを触り、
仕事をし、帰り、家では食事をし、同居人と話し、ボードゲームをやり。

毎日が順調で、当たり障りなく生きています。
だけど、つまらないんです。

何をやっても閉塞感があって、自分がどこにいるのかわからなくなっちゃいます。



過去6年間くらい、同じ悩みを抱えていた気がします。
言語化出来ない悩みを扱いきれなくて、心理セラピーや、心療内科や、心理セッションを受けました。
でも、また再発します。
自分でも気付きがあると、頑張りすぎないようにしよう、自分のことを知ろうと心がけていますが、一人の力では限界があるようです。



心療内科に通い始めた時、わたしはうつだと診断されたいと思っていました。
診断されれば、この閉塞感はうつのせいなんだ、って思えるからです。


でもされませんでした。


あなたは生命力があるからうつにはならないよ、って言われました。


その時は嬉しかったし、うつになって苦しんだ経験がある人も知っているから、
「簡単にうつになりたい」って思っちゃいけないし、言っちゃいけないって戒めてきました。


でも、今は思っちゃいます。
うつだったら楽なのに。休むことが出来るのに。


昔はつらくて体が動かなくて、仕事行けなくなったけど、今は何とか体を動かせる。
人ともぶつからないよう、気を遣って行動出来る。
やるべきことを、やれる。

だけど、何だか楽しくないから、心が疲弊していくのがわかる。
もう自分では何をどうすればよいかわからない。
自分のことがわからない。




何だかつらすぎて文を書きましたが、
やはり何がつらいのか言語化出来ないのが一番つらい。
出費覚悟で、プロの手を借りようと思います。


クルトン

やる気を出そうとしなくてもいい。楽しもうと頑張らなくてもいい。じゃあどうやって、物事を継続するの?

こんにちは。クルトン@cltonblog)です。

 

今週、自分の中で気づきがあり、
生きづらさが軽減されたので、記しておきたいと思います。


もしあなたが、
頑張って物事に取り組んでいるのに
すぐにやる気がなくなることに悩んでいたら、読んでみてください。


鍵は、やる気を出そうとしないことにありました。

 

楽しまなければならない、の呪縛

 

わたしは昔から、何かに取り組む時は楽しまなくてはいけないと思い込んでいました。
ブログやネットを見ていると、楽しんで生きている人がたくさんいます。
そういう風になるのが、正しい姿だと思ったのです。

 

続けようとしても続かない

 

わたしには悩みがありました。それは、物事を継続出来ないことです。
何かに挑戦しよう!と意気込んでスタートを切っても、
やはり最初だからやり方もわからず、楽しくもありません。
すると、みんなみたいに楽しめないんだったらやる意味ないんじゃないか…と考え始め、投げ出します。
しかし、時間があくとまた同じことに挑戦したくなるのです。
今度こそはと思ってリスタートするも、また同じことでくじけます。この繰り返しです。

 

「継続=楽しい」なのか?

 

継続出来ること=楽しいこと、という謎の思い込みがありました。
しかし現実は、継続したいのに、楽しくなくて続けられない状態でした。
そんな長年の悩みに答えてくれたのが、
杉田隆史さんのこのブログ記事でした。

 

ameblo.jp

 

この記事は、モチベーションは上げようと思って上がるものではない。だから、無理に楽しもうとしなくてよいとおしえてくれました。
楽しくないものは楽しくないのだから、
楽しい!と思いこもうとすると、体の中で拒否反応が起こります。
じゃあ、どうやって物事に向き合ったらいいのか。答えはこれです。

 

ヤル気がない時、前向きじゃない時、勇気がない時は、
ヤル気を出そうとせず、前向きになろうとせず、勇気を出そうとしないでください。
まず「ヤル気がない」「前向きじゃない」「勇気がない」自分を認めて眺めてください。
あなたがそう思うのは、あなたの中にそう思うだけの理由があるのだから。

それでもあなたが「やらなきゃいけない」と思うなら、
ヤル気を出そうとせず、前向きになろうとせず、勇気を出そうとせず、
「渋々やって」ください。
それが「自分を大切にする」ということです。

 杉田隆史ツイッター



渋々やってみた結果

 

この記事に勇気をもらい、誰かの真似をして楽しもうとすることをやめました。
すると、楽しもうと意気込んでいた時よりも、物事に着手するスピードが速くなり、疲れにくくなりました。継続して取り組むことも出来そうです。
感覚的には「淡々と」という表現に近いです。
何かをやる時は、とりあえず取り組むだけで良いんだと感じました。


また、人より上手くなければならないなどと、己に過度な期待をするのも減りました。
人と比べ始めると息苦しくなるんですね。ボードゲームで負けると悔しいですけれど。


やる気を出さない、楽しもうとしないのはだと思っていましたが、
実際にやってみると、感情に振り回されることが少なく、むしろ楽です。
他人からは一見楽しくなさそうに見えるかもしれないけど、
物事を継続出来るのは、一番の強みです。
しかも、継続する中で楽しいことが見つかるのだと知りました。
そんな時は余計に嬉しいです。

 

最後に

 

実は今回気づいたことは、インフルエンザで家に引きこもっていた時に感じた内容です。1人の時間を多く過ごすと、自分の頭の中が悶々としますからね。


クルトンは自分と向き合って、そこから学んだ内容を記事にするのが好きです。
もしもこの記事が、頑張りすぎちゃうあなたの役に立つならば、
これ程嬉しいことはありません。
力みすぎず、淡々といきましょう。


クルトン@cltonblogでした。