風がふいても負けずにクルトン!!!!!

元役者の会社員クルトンが、いろいろ書くブログ。

1000円から任天堂など大手企業の株が買える。One Tap BUYで日本株の取扱いスタート!

株を始めて数ヶ月経ちました。

実際に資金が上下するので危機感が煽られ、経済ニュースに敏感になったり、

普段の町並みを眺めていても、「あそこは上場しているのかしら…?」

なんて考えるようにもなりました。

 

損する時もあるけれど、仕事をしている間にも利益を出してくれる

とても面白い株の世界。

しかし、1つ悩みをあげるとすると、

資本金が少なくて買いたい株が買えないということ。

資本金20万だと、安い株を買っただけで身動きがとれなくなってしまいますし、

大手企業の株には手が出せません。

 

特に任天堂の株は高嶺の花です。

2020年の東京オリンピックに確実に寄与するでしょうし、

USJにSUPER NINTENDO WORLDがオープンすることも決定しています。

マリオやカービィなど、世界的に有名なキャラクターが多数いる為、

株の注目度やお値段も高め。

2017/727現在、任天堂の株を購入しようとすると、

最低でも約380万必要になってきます。

 

topics.nintendo.co.jp

 

わたしも任天堂の株がほしい!

だけど、お金がない…。

 

しかし、1000円から任天堂の株主になれるというニュースが舞い込んできました。

 

jp.techcrunch.com

 

1000円以上、1000円単位で取引が可能な証券取引アプリ、One Tap BUYで、

日本株の取扱いが始まったというのです。

まだ、扱い銘柄は30銘柄と少ないですが、

任天堂はもちろん、TOYOTASONYオリエンタルランドなど

日本の大企業が名前を連ねています。

 

One Tap BUYのニュースリリースから抜粋した特徴がこちら。

 

  • 大手優良企業の株を1,000円から売買可能
  • 誰でもカンタンにスマホを3タップで売買可能
  • アメリカ株を売却した資金で日本株を購入するといった違う市場間での取引が可能

 

1000円から購入出来るということで、

株が初めての方にも敷居が低くなっています。

損をするかもしれないことを念頭に入れ、自己責任でという話にはなりますが、

気になる会社にぜひ投資してみたい!という方は、

アプリをダウンロードしてみてはいかがでしょうか。

 

ではでは!

 

クルトン

 

狂気じみた旧家の世界へようこそ。米澤穂信さんの推理小説「儚い羊たちの祝宴」

Odai「一気読みした本」

 

  狂い始めた時計は、傍からは狂い始めたようには見えないのです。

  ただ秒針がわずかに他とずれているだけで。

 

と、意味深な台詞をのたまいましたが、

はてなブログのお題に挑戦してまいりたいと思います。

 

近頃一気読みした本はこちら。

米澤穂信さんの短編推理小説、「儚い羊たちの祝宴です。

 

※ネタバレを含んだ感想がありますので、未読の方はお気をつけください。

 

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

儚い羊たちの祝宴 (新潮文庫)

 

連絡短篇集です。

「秘密の書架」を共有する二人を襲う、酸鼻な不幸。「身内に不幸がありまして」。

その屋敷の一室には、空を紫に塗った絵がかけられている。「北の館の罪人」。

愛らしく、それでいて人跡まれな山荘に、遭難者が消えた。「山荘秘聞」。

わたしの弱さは生まれつきのものだったのだと、いまになって思う。「玉野五十鈴」。

「バベルの会」を除名された元会員は、知りたくなかった真実を知る「儚い羊たちの晩餐」。

引用元:汎夢殿(作者ご自身のサイトより)

 

全編を通じて旧家が舞台となっており、どことなく退廃的な世界観。

どの物語も最後にヒヤリとするラストが待ち構えています。

作者・米澤さんの文章の上手さに圧倒されながら一気に読み進めました。

 

推理小説と銘打っているので、もちろん人がバタバタ死にます。

ただこの本に関しては、「そんな理由で人を殺すの?」という意見もあるようです。

個人的には、

掟や慣習、礼節、名声に縛られた名家から、

異常な妄想に囚われたお嬢様が誕生したり、

自身が勤める館に異様な執着を見せる使用人が現れたり、

突拍子のない、狂気じみた展開が気に入っています。

 

その中では「玉野五十鈴の誉れ」のラストは

ほんのわずかに人間らしい感情を感じさせますが、

張り巡らされた伏線の回収方法が最も不気味です。

例の唄がこんな使われ方をするなど、

当時の人々は思ってもみなかったのではないでしょうか。

 

最も凄惨な気配を感じたのは、「儚い羊たちの晩餐」。

令嬢が厨娘(女料理人)に調理するよう命じた「材料」についても

もちろん物語の肝ではあるのですが、

使用人にさらりと命を下し、自身は手を汚さないという、

理知的な奸計には舌を巻きます。

本作のラストに相応しい凄惨なラストが用意されているという点で、

展開の妙に惚れ惚れするのはわたしだけでしょうか。

 

 

 

最後に、

旧家で巻き起こる殺人事件と聞いて心がときめく方は、

実際に頁をめくって楽しんでいただきたい作品です。

 

余談ですが、まだ読了後の余韻が残っています。

作中には文学作品名が数多く登場するのですが、

世界観を懐かしむ為にも、

近々江戸川乱歩の悪夢めいた物語に飛び込もうかしら……!

 

ではでは。

クルトンでした。

漫画ってやっぱり面白い!最近読んだオススメ漫画をざっくばらんに7つ紹介するよ。

最近、漫画を沢山読めて満足度高めのクルトンです。

昔より涙腺がゆるくなっているのは気のせいでしょうか…

本を読むと、物の捉え方が変わったなぁとか、

自分の内部で起きている些細な変化に気づけるので、

時間をおいて同じ本を読むと良いですよ。

 

今回は最近読んで面白かった漫画を、ざっくばらんに7つ紹介します。

 

食卓を一緒に囲む幸せをおしえてくれる。甘々と稲妻

妻に先立たれた高校教師の公平は、

幼い娘・つむぎと2人暮らし。

料理が苦手な上に味覚音痴な公平は、

日々の食事のことにはなかなか気が回らず、

自炊も出来ない状態。

しかしひょんなことから、

教え子の女子高生、小鳥の家で、一緒にご飯を作ろうという話になって…

 

父親と娘と女子高生が料理を作って、共に食卓を囲むだけ。

たったそれだけなのですが、

料理下手な公平や、刃物が握れない小鳥が一生懸命料理をする姿は

「ご飯は食べてくれる誰かの為に作られているんだなぁ」と、

愛情を感じさせてくれます。

つむぎも2人の料理を食べて、喜びを体全身で表現してくれます。

 

つむぎが年々成長していく姿を眺めるのも、楽しみ方の1つ。

経験が子供を大人に一歩近づけるという言葉を体言するように、

友達と遊んだり、喧嘩したり、新しいことに挑戦するつむぎが

巻を重ねるごとに愛しく思えてきますよ。

 

金星人と橋の下で暮らそう。荒川アンダー ザ ブリッジ

主人公・市ノ宮行はトップ企業の御曹司。

幼い頃より、父から「他人に借りを作るな」という教えを叩き込まれ育ってきたが、

ある日、荒川河川敷に住む自称・金星人のニノに命を救われる。

何としてでも借りを返そうとする行に、ニノが要求したのは

「私に恋をさせてくれないか」

行はニノの恋人となる為、奇妙な住人が住まう荒川の橋の下で暮らし始める。

 

映画化もされている為ご存知の方も多いと思いますが、ギャグ漫画です。

主人公も高慢で威張り癖がある為、人間性にはツッコミどころ満載なのですが、

周囲には常識を逸脱した面々が揃っている為、

頁をめくるたび、彼が貴重なツッコミ役だということがわかってくるでしょう。

 

緑の肌着にチャックが見えても、自身は河童だと言い張る村長や、

常に星型のマスクを被っている星、超絶サディストな美女など…

見た目は不真面目な輩ばかりですが、

常に自己の欲求に正直に生きる様は、清々しい限り。

 

まだ最終巻まで読み終えていませんが、

主人公とニノとの恋(?)の行方が気になるところです。

 

ハイスピードな展開に次ぐ展開にしびれる。虚構推理

虚構推理(1) (月刊少年マガジンコミックス)

虚構推理(1) (月刊少年マガジンコミックス)

 

妖怪×推理という異色のミステリー作品。

近頃まことしやかに囁かれている都市伝説は、

急死した巨乳アイドルの亡霊が人を襲うというもの。

幼い頃に神隠しに会い、怪異たちの知恵の神となった琴子は

怪異すらも恐れる体を持つ九郎と共に、

欺瞞に満ちた推理を展開する。

 

第12回本格ミステリ対象受賞作をとった小説、

「虚構推理-鋼人七瀬」が原作となっているだけあり、

見所はハイスピードに繰り広げられる推理合戦。

「手品には必ず種がある」という言葉を逆手にとるような

物語展開にしびれること請け合いです。

 

オカルト要素満載にも関わらず、

登場する妖怪たちの多くが、撫でたくなる程可愛かったり、

キャラクター同士のコミカルな掛け合いが軽妙で、

じめじめした雰囲気は全くありません。

「妖怪ものはちょっと…」と二の足を踏む方でも

世界観に没頭していただけると思います。

 

香川の穏やかな空気と自然を感じて。うどんの国の金色蹴鞠

うどんの国の金色毛鞠 1 (BUNCH COMICS)

うどんの国の金色毛鞠 1 (BUNCH COMICS)

 

実家のうどん屋を継ぐのを拒み、上京した宗太。

ウェブデザイナーとして日々働くも、その間に両親は亡くなり

うどん屋は廃業となった。

帰省した際、実家の製麺所の釜の中で眠る1人の子供と出会う。

奇妙な行動をとる子供の正体を知った宗太は、

その子にポコと名づけ、共に故郷・香川で暮らし始める。

 

宗太とポコ、そして東京と香川に住む仲間たちとの日常を描いた作品。

とにかくポコの反応が愛らしく、

子育て未経験の宗太が彼に振り回される様子が微笑ましい。

スローライフ、とは言いませんが、

ポコと宗太の周りに流れる時間はとても穏やかな気がします。

 

 

実家のうどんの味を蘇らせるという場面も、

これからの物語の過程で描かれるのかもしれませんが、

5巻現在、仕事や結婚といった悩みにぶつかる

不器用な人間たちの姿が爽やかに描かれた作品、という印象です。

ファンタジー要素も入っていますが、

故郷で過ごした懐かしい日々に思いを馳せたい時に、オススメの作品です。

 

30代、40代の愛の形を描く。姉の結婚

姉の結婚(1) (フラワーコミックスα)
 

30代後半、40代も目前と迫った独身女性・ヨリの前に

美形の精神外科医・真木が現れる。

真木はヨリに愛を告げるが、彼は妻帯者であった。

 

別の記事でも書きましたが、せっかくなのでもう一度。

作品の冒頭では2人の危うい不倫関係が描かれますが、

サラッとした画風だからか、

昼ドラのようなドロドロした愛憎劇とは一線を画しています。

しかし、30~40代女性が直面する結婚、仕事、年齢というテーマが

ストレートに描かれているので、読了後は切ない気持ちになります。

 

一般論や世間体に邪魔されず、

自身の生き方を貫こうとする、ヨリと真木の顛末を覗いてみてほしい。

 

悪魔的スピンオフ作品…!中間管理職トネガワ

中間管理録トネガワ(1) (ヤングマガジンコミックス)

中間管理録トネガワ(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

多額債務者を救済するという名目で、

ハイリスク・ハイリターンの死のゲームが開催される。

今回物語でスポットライトを浴びるのは、ゲームの参加者側…ではなく、

ゲームの裏方。中間管理職の利根川である…!

帝愛グループ会長・兵頭のご機嫌を伺いつつ、

部下の黒服たちを統率する、利根川の血と汗と涙の物語…!

 

賭博黙示録カイジのスピンオフ作品だけあって、

言葉遣いのリズム感、勢いが絶妙。

声に出して読みたい福本語といったところ。(原作者・福本伸行より)

 

このマンガがすごい!2017年」オトコ編1位を受賞しており、

「またスピンオフか…」という予想を良い意味で裏切ってくれます。

微々たる差異しかない黒服たちを見分け、

部下の発言を尊重し、評価しようと努力する利根川は

まさに理想の上司……なのではないかしら?

 

余談ですが、1日外出録ハンチョウも読みたいところです…。

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

1日外出録ハンチョウ(1) (ヤングマガジンコミックス)

 

 

和歌の才と学問の才が出会う時、事件は解決に導かれる。応天の門

応天の門 1 (BUNCH COMICS)

応天の門 1 (BUNCH COMICS)

 

時は平安京

在原業平菅原道真が、都で巻き起こる怪異を解き明かす。

藤原氏が朝廷の実権を握っていた時代、

貴族同士の勢力争いや、漢詩や和歌などの文化についても触れられ、

歴史物としても十分興味深い作品である。

 

1巻時点で、主人公である在原業平は38歳、

菅原道真は18歳。

2人には20歳も年の差があるのかとまず驚かされました。

好色の歌人・業平と、学問の天才・道真、

日本ではあまりにも有名な2人ですが、

才能の違いから、1つの作品で描かれることは少ないのではないでしょうか。

 

物語では2話目にあたる、玉虫姫の話が………とても好きです。

登場する女官たちは、個性豊かな顔ばかり。

彼女たちが仕える、森本の翁との関係性と、

そこで巻き起こったある事件を、ぜひ見ていただきたいです。

この物語の女官は全員愛おしいけれど、中でも白梅ちゃん、可愛いなぁ。

 

 

いかがでしたでしょうか。

7つの漫画(+α)を紹介しましたが、

読んでみたい作品はありましたでしょうか?

 

漫画はとにかく、実際に手にとってみるのが一番。

カバーをとって、裏の漫画や絵を見るのも忘れないでくださいね!

また面白い本と出会いましたら、紹介させていただきますね。

 

クルトン

 

 

 

 

主人公の不器用な姿が美しい。漫画「姉の結婚」を読みました。

こんにちは。クルトンです。

 

 30~40代の恋愛をテーマにした作品、

姉の結婚」という漫画を読みました。

 

30代になると、周りにも家庭を持つ友人が増えてきますし、

「40代の女性が結婚出来る確率は●●%です」なんて記事を読むと、

否が応でも危機感を感じるようになりました。

 

「結婚」「仕事」「年齢」というテーマは

他人事のように通り過ぎることが出来なくなってきた今、

興味深く読むことが出来ました。

 

姉の結婚(1) (フラワーコミックスα)
 

 

娚の一生」の西炯子が最新作を発表!

娚の一生」で大人気を博した西炯子が、またまた恋愛漫画の新境地を開く会心作を打ち出す。もう恋愛だの結婚だのは煩わしいと思っている独身女性ヨリ(39歳)の前に、突如として幼なじみと名乗る怪しいイケメンが現れる。
新手の詐欺かと思いきや、本当に少年の頃からヨリを慕っていた精神科医・真木。しかし彼は妻帯者だった……。避けよう避けようとするヨリを追い詰める真木。さらに真木の妻はヨリにそっくりの容貌だった。同居する妹の心配をよそに事態はだんだん泥沼に。この恋愛(?)の行く末はどこに落ち着くのか?

 

 

2人の関係は不倫からスタートします。

泥沼から脱しようと、別な男性と関係を持とうとするものの、

ヨリは「条件が良い」というだけでは結婚出来ない自分に気づきます。

一方、20代の頃のように、真木との恋に盲目にはなれません。

 

 

 

「本当はこうしたい」、という本心に振り回されながら、

「仕事」と「恋愛」に不器用に立ち向かうヨリの姿が美しいです。

 

わたしは女性目線でヨリに感情移入しながら読みましたが、

男性は真木に感情移入して読むのでしょうか。

初恋の子を運命の人と想い続け、彼女に相応しい男になろうと己を変えた真木。

そこまで一途になれるのは何故だろう、話を聞いてみたい。

 

日々人は衰えて、心も体も変化していくから、

再会した時に、思い出の中の彼女と、目の前の彼女とのギャップを

埋める作業をしなければならないかと想うと、

わたしは美しい思い出で留めておくのが幸せな気がします。

 

ただ、好きで好きでしょうがない人がいて、

腹の奥で決着がついていない感情があるのならば、

忘れるのは難しいのかもしれない…。

真木も、簡単に忘れるのが容易ではなかったから、

ヨリを想い続けることが出来たんだろうし、

忘れないでいようと己に課したのかしら…?

 

 

「結婚」「仕事」「年齢」のテーマに引っかかるものがあれば、

姉の結婚」、手にとってみてはいかがでしょうか。

 

クルトンでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ボードゲームは面白い!プレイする3つの理由とオススメのボードゲームたち

問おう、ボードゲームのどこが面白いのか。

こんにちは、クルトンです。

 

近頃都内だけでなく、地方にもボードゲームカフェが増えてきましたね。

春・秋に開催されるアナログゲームの祭典、ゲームマーケット

徐々に規模が大きくなり、今年の秋は2日間開催になるようです。

 

gamemarket.jp

 

ボードゲーム界隈盛り上がってるなぁ…

と感じる方もいれば

 

何故ボードゲームでこんなに盛り上がっているんだ?

ボードゲームの何が面白いんだろう?

 

疑問に思う方もいることでしょう。

 

今回は、

ボードゲームといえば人生ゲームしかしらないよ、という方へ向けて、

クルトンが思う、ボードゲームの面白い点と、

オススメのボードゲームを紹介していこうと思います。

 

 

ここが面白いよボードゲーム

 

 

1.お金持ちや、歴史上の偉人になれる

 

子供の頃の将来の夢は何でしたか?

思い出すとむず痒いですが、

ボードゲームの中で、あの頃やってみたかったことを体感することが出来ます。

 

たとえば、

大富豪になって他人からお金を巻き上げたり

爆弾魔と対決するSWATになったり

ゾンビだらけの荒廃した世界で、ゾンビをバットでぶっ飛ばしたり

禅僧になって、わびさび溢るる庭園を作ったり…

 

あなたが飛び込みたい世界が、必ずあるはず。

 

枯山水 新装版

枯山水 新装版

 

禅僧になりたいあなたにはこちら!

徳を積んでより美しい日本庭園を完成させるのが目的の、「枯山水

使用するカードには、「雪舟」や「千利休」などのキャラクターも。

 

2.嘘がつける

 

トランプでババ抜きをする時、

ジョーカーを持っていないフリをして

相手にババを押し付けたことはありませんか?

 

七並べで、「あのカードを出してくれないから、出せるカードがなくなった!!!!!」と悔しがる仲間の顔を見て、

ニヤニヤほくそ笑んだことはありませんか?

 

相手を上手く騙して勝利した瞬間って、

やっぱりワクワクします。

 

有名な人狼ゲームでは、

嘘をつくことが勝利する有効な勝ち筋でもあります。

 

誰かの鮮やかな嘘に感動を覚えることもあれば、

適当についた嘘が思わぬドラマを引き起こしたり。

 

嘘をつく楽しみ、もう一度体験してみませんか?

 

人狼 ~嘘つきは誰だ?~カードバトル

人狼 ~嘘つきは誰だ?~カードバトル

 

人狼は村人陣営と人狼陣営に分かれてプレイする、ディスカッションゲーム。

村人の目的は人狼を処刑すること。人狼は村人を食い殺すこと。

テーマはちょっと物騒ですが、大人数でプレイすると盛り上がること間違いなし!

 

3.大笑いして、スッキリできる

 

最近、誰かと一緒に笑ってますか?

TVや動画を見ながら、1人で笑うのももちろん楽しいですが、

ゲームを通じて仲間と一緒に大笑いするのも良いものです。

 

笑うと体から力が抜けて、リラックス出来ますし、

仕事の疲れもどこかに吹っ飛んでいきます。

ボールを投げたり、ハンドサインをしたりなど、

体を動かすアクションゲームがオススメです。

 

ちなみに、アクションゲームではありませんが、

プレイするたび全員が大爆笑間違い無しのゲームは、

「詠み人知らず」という俳句を作るゲーム。お試しあれ。

 

バウンス・オフ! CBJ83

バウンス・オフ! CBJ83

 

ピンポン玉のようなボールを机にワンバウンドさせて、穴に入れるゲーム。

カードに描かれた形が完成したら得点になります。

説明1分で、みんなでワイワイ楽しめます!

 

 

5・7・5の俳句を作るゲーム。

1文字ずつしか書き入れられないので、予想外の俳句が出来るのが面白い。

製品版も販売していますが、紙とペンでも遊べますよ。

 

 

いかがでしたでしょうか?

今のわたしは、この3点が特に楽しくて、ボードゲームをプレイしています。

「それでもプレイしてみないと、実際のところ分からないよね……」

という方、

ぜひお友達とプレイして確かめてみてください!

 

ゲームを買う前にまず遊んでみたい!という方は、

ボドゲーマというサイトで、お近くのボードゲームショップも検索出来ますので、

気になったお店へ足を運んでみてくださいね。

 

bodoge.hoobby.net

 

 

クルトンでした!

 

 

 

 

 

 

 

田舎に移住し、起業することについて、今思うこと。~ボードゲームカフェを作りたいとな

こんにちは。クルトンです。

 

ブログタイトル通り、

東京を離れて働くことについて、考えるようになりました。

その簡単な経緯と、今思うことを綴ってみます。

 

 

 

わたしは今の仕事に就くまで、2回転職をしてきました。

役者を辞め、保険営業員を辞め、

そして今、事務職として働いています。

 

女性が就きたい仕事、No.1の事務職。

今まで人間関係にはとても恵まれており、今回も同様。

余程周囲の足を引っ張ることがなければ、肩を叩かれることもない。

自分のペースで仕事が出来、そこまで難しいタスクはない。

1年に1回昇給もある。土日祝休み。

わたしは腰を据えてここで働こう!!!安泰な場所を手に入れた…!

そう考えていました。

 

 

しかし最近、同居人が言い出しました。

 

 

「本気で田舎に住みたい」

 

 

具体的には、来年の春には東京を離れたいらしいです。

 

東京での通勤が苦手で、昔から東京以外の場所に住むことを考えていたという話。

しかも、移住した地でボードゲームカフェをやってみたいというのです。

 

 

大体のことは許容するわたしですが、

心底焦りました。

 

 

1番目に、今の仕事をフルスイングで手放すということ。

賃金はわたしの年齢を考えると高給からは程遠いですが、

内勤で人間関係良好、興味のある英語の仕事もまわしてもらえる。

そんな条件が気に入っているので、手放すのが惜しいです。

 

2番目に、「起業」するということ。

実態が不明すぎて、無闇におびえています。

 

彼に話を聞いてみると、

短い人生、経験の意味も込めて起業をしてみたい。

起業するなら、自分の好きなボードゲームに関わって、

ボードゲーム人口を増やしたいと考えている。

失敗やリスクを取ることも承知済みとのこと。

 

都内以外にも店舗数が増えているボードゲームカフェをオープンし、

お客様が来店してくださるのか、需要がどれだけあるのか、

2人が食べていけるだけの黒字を出せるのか

考えれば考える程、不安でたまらないというのが本音です。

 

 

それでも、1人で悶々と考えた結果、

何かに挑戦したいと思う人の思いを、

「何か危なそうだから」という漠然とした考えで潰すのは嫌だなぁ、

と思うに至りました。

 

本当に危ないのか、

本当に田舎で起業することは無謀なのか、

東京でのんべんだらりと日々を過ごしてきたわたしには、全くわかりません。

だからこそ、まずボードゲームカフェの調査をしたり、

起業について人に話を聞いてみるつもりです。

行動を通じて、田舎に住み、起業する為の

心の土台と覚悟を固めていかなくてはなりません。

頑張ってみます!

 

 

ここまで書きましたが、全く悲観的な状態ではないです!

自分の頭で考え、形にする行為は苦しくも楽しいものですし、

もしかしたら自分の地元に戻って、

何か貢献出来るかもしれないと考えると、ワクワクします。

万に一つも成功しそうになかったら、

徹底的に討論する形になりそうですが、その時はその時(笑)

 

これから何か動きがありましたら、またブログで報告させていただきます。

また、実際で田舎で起業して働いてるよ!って方がいましたら、

コメントいただけると嬉しいです。

 

それでは!

 

 

クルトン

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今一番気になっていることは何か。もっちり太ももと、ぽっこりお腹である。

お題「気になっているもの・欲しいもの」

 

こんにちは。クルトンです。

 

最近、自分で1つテーマを決めて書き進めるより、

お題があった方が筆が進むということに気づきました。

 

今回は、

はてなブログのお題、「気になっているもの・欲しいもの」に参加します。

 

 

2017年7月現在、気になっていることは

ぽっこりお腹と、もっちり太ももである。

 

役者時代は日々ストレッチやダンス等でトレーニングしていた為、

当然のように、脂肪はつきづらかった。

「丁寧に自己管理なんてしなくても、太らないんだな」

と、甘々に思っていたツケが、

今、デスクワークが常となった30歳のわたしに返ってきている。

 

お腹はぽっこりして、掴むとぷにぷにして気持ちいい。

姿勢を悪くすると、たまに三段になる。愉快痛快である。

ももは、許容範囲が広いと言われたこともあるわたしですら、言葉を失う。

元々くびれが出来づらく、凹凸が少ない体のラインの中で、

ももだけがふくふくと存在感を強調している。

体の変化が、女性へ与える心身のダメージはいかばかりか、

今思い知っている。

 

炭水化物大好き、

ガツガツと口に頬張って食べるのに幸せを感じる、

運動は週に1度、自転車に乗るか乗らないか

 

こんな生活を続けていたら、

かつての美声の源であるインナーマッスルが落ちるのは当然だし、

元々少なかったアウターマッスルも急降下だ。

(ちなみにインナーマッスルとは、内側の筋肉のこと。

 アウターマッスルは外側の筋肉だ。

 ゆっくりした動きで体に負荷をかけると、インナーマッスルに効き、

 アウターマッスルには素早い動きが効く)

 

8月には地元で自転車レースに出る予定だ。

女子ナンバーワンを狙ってやる!という、おこがましい野望は全くないが、

制限時間、5時間のうちに80キロのコースを完走する

これぐらいは何とか達成したいと思っている。

 

その為には、

「最近太ってきちゃったなぁ(まいっか)」

という精神ではアカン。

筋肉トレーニングをしよう。そうしよう。

 

毎日腹筋30回は己に課したい。

息を吐きながらゆっくり数を重ねるのが好きだが、

シャカシャカ素早くトレーニングするのも、

外側の筋肉をつけるには大切なのかもしれない。

 

そして、太ももに効く、足のばしをやろう。

 


脚に立体感を作るエクササイズ・太ももの内側

 

ネット記事推薦の動画な訳なのだが、

うむ、やらぬより良いだろう。

お気に入りのパンツが履けなくなったら事だ。

 

あとは…食事だよなぁ。

根本的に解決しなきゃならないのは…。

 

がつがつ食べを直そうとは思うのだが、

満腹感は感じるが、満足感は感じない…。

これは病気なのだろうか。

誰かおしえてほしい。

ひとまずよく噛んで食べることにする…。

 

 

少し時間をあけて、

体の変化などあったら、報告したいと思う。

3日坊主で放置されるかもしれないが、

その場合はおそらく、

体のどこかしらが以前より悪化した

という記事がいつか投稿されるに違いない。

それはそれで、ネタとして美味しいかもしれぬ。

 

わたしの記事を見て、

こんな風にはなるまい、と思ってくれる人が1人でもいるならば

それはこの上ない僥倖である。

 

 

夏は暑いが、冬に比べてストレッチの効果が出やすい。

筋肉は鍛えたら鍛えた分だけ結果が返ってくるし、

疲れにくくなるし、ストレスを減少させるセロトニンも出る。

 

いいことづくめだ。

だから、頑張って、筋トレしよう。

 

(とはいえ、過度に無理するのは嫌いなので、

 ゆるっと筋トレしていこうと思うよ。)

 

 

クルトン

 

 

 

 

 

 

 

 

30歳という年齢と、過去にした選択について今思うこと

こんにちはクルトンです。

 

「選択」と「年齢」というお題があったので、

お題に沿って、ブログを書いてみようと思います。

 

 

まず初めに、

つい最近、わたしは30歳になりました。

 

ネットニュースやTwitterを閲覧したり、

段々低年齢化していくアイドルたちを眺めていると、

「30代はもう世間一般では年増だと扱われるんだな」

と思う反面、

周りの方から声をかけていただける言葉は

「30代が女性で一番面白い時代だよ!」

「華の30代楽しんでね!」

という、エネルギーに満ち溢れた前向きなものばかり。

 

私個人で感じている30代へのネガティブなイメージは、

実際に30代を過ごした先輩女性からのエールによって、

穏やかに消失したのでした。

どんよりした雲間から、わずかに差し込む日の光のような、

わずかだけれど、信じるに値する熱量がありました。

 

 

さて、わたしが今東京の地で

30歳の社会人として働くに至るにあたって、一番大きな決断は、

役者をやめる

というものでした。

 

 

高校時代から、自分が何がしたいのか全くわかっておらず

周りの人の「こういう良いところがあるよ」という進めに従い、

大学、劇団養成所と、とんとん拍子で歩んで来た結果、

所属した劇団でした。

 

もちろん、

役者はそんな考え無しの人間が勤まる世界ではありませんでした。

 

周りの役者たちは演じることが好きで、

愚直に、芸の道に邁進している方がほとんどでした。

 

また、

今はお金にはならないけれど、

いつかこの活動がこれまで以上に社会で役立ち、

自分たちにも利益として還元されるよう、

劇団を一個の「会社」として機能させようと努力していた集団でした。

(このことは、今会社員になってようやくわかるようになった事柄です。社会経験は、かくも重要なものですね)

 

わたしが劇団を飛び出した理由は、

周りと同じだけの熱量をもって、芝居と向き合うことが出来なかった。

そして、「○○しなければならない」、という動機で活動し続けるのがつらくなったというものです。

 

1点目の理由の背景はもうお分かりでしょう。

親や知り合いの言葉を鵜呑みにし、

自ら考えることを放棄して人生の選択を続けていたわたしが、

「わたしはとにかく大好きなお芝居がしたいんだ!!!!」という

世間体に負けず自我を貫き通せる程の人たちに囲まれて、

居心地の良いはずがありません。

やっかいなことに、

その当時は「居心地が悪い」と感じていたのではなく、

「その人たちと同じ熱量にならなきゃ」

と考え、その通りに真面目に振舞っていたのです。

 

 

2点目の理由。

わたしは昔から、「○○しなければならない」言葉をよく使っていたように思います。何故かはわかりませんが、幼少期からの癖でしょう。

義務感を強く意識し、行動していれば周りは喜ぶ。

自分自身の考えが、真っ当であると信じて疑わなかったのですが、

言葉の呪詛は時を経るごとに重くのしかかってきます。

 

「しなければならぬ」と思ってしまうのは、

「本心はやりたくない」のです。

しかし脳内では、「やりたくない」と思う自身を否定し続け、

「この劇団にいる為には、皆と同じだけの努力をしなければならない。そうでなければ、自分の価値がない」

と考え、日々生活していました。

 

もちろん、嬉しいこともたくさんありました。

お客様から「よかったよ」「感動しました」と感想をいただいたり。

舞台の本番で、「あと10分で客前に出てライトを浴びるんだから、思いっきりやっちゃおう!」とひらきなおって芝居が出来た時、いつもの自分ではない自分の存在に気づくことが出来ました。

何より、同じ時を過ごした仲間たちの存在。

舞台の袖や稽古場でお互いを励ましあい、

作品を作り上げていく過程は、

お互いが信頼で結ばれていると感じられる程、

充実したものでした。

 

それでも「○○しなければならない」という思考法を辞めることが出来ず、自分自身を追い詰めていった結果、ある日わたしは

目が覚めても体がだるくて動けない、という状態になりました。

そして、「もう人前に出たくない」「表現したくない」と強く感じるようになりました。

 

自暴自棄に陥る程の緊急事態に、

恐る恐る、今まで支援してくれていた両親に相談。

怒られるのかな、と思いきや、意外とあっさり役者を辞めることを受け入れてくれ、大いに体の心配をされました。

 

精神状態がやや落ち着いてきた頃にご縁があり、

次の就職先もほぼ確約した為、

劇団と話し合いを行い、役者を辞めることになりました。

 

あの時の閉塞感を脱する為に、

劇団を辞めることは必要なことだったと思います。

「○○しなければならない」の思考法を克服する為、

それから3年程時間は要するのですが、それはまた別のお話。

 

 

お恥ずかしい話、20代前半は全く何も考えず、

流れに身をまかせ、勢いで生活していたと感じます。

わたしが役者として過ごせたのは

周囲の方々ー劇団員、スタッフ、お客様ーが支えてくれていたからに他ありませんが、

その方々に何よりご迷惑をおかけしただろうなと思います。

申し訳ございませんでした。

皆さんがいてくれたおかげで、

人生のかけがえのない経験が出来ました。

ありがとうございます。

 

 

社会人になって3年目。

ようやく30歳になっても、

自分で物を考え、人生の舵取りをすることは苦手です。

 

しかしそれは、義務感に従って過ごした人生の長さが長かったからだと考えるようにしています。

少しずつ慣れていくから大丈夫だよと

自分に優しく声がけしながら、

自分は「本当はどうしたいのか」という心の声に耳をすませて、

舵取りに慣れていく30代にしたいと思います。

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

 

 

クルトン

 

 

4ヶ月ぶりの再開のご挨拶

こんにちは。クルトンです。

 

前回のエントリーを見返すと、3月9日の投稿でした。

ほぼ4ヶ月ぶりのブログになります。

その間も、ピッコマの記事の閲覧数がのび、

「ブログのpv数増えているよ」と同居人に声をかけてもらっていました。

距離を置いている間も見てくださった皆様、ありがとうございます。

 

clton.hatenablog.com

 

ブログを離れている間、些細ではありますが色々なことがありました。

コーチングを依頼し、自分の性格と向き合ったことが

一番大きな出来事です

3ヶ月間、信頼のおけるコーチと泣いたり笑ったりしながらセッションを繰り返して

結果、普段の心持が随分変化しました。

 

それと、株も始めました。

経済に自然と触れる機会が増えました。

株の上がり下がりを見ているとずーんと沈む時もありますが、

「待つ」「耐える」「焦らずともチャンスはまたやってくる」

という人生の命題は、株から学ばせてもらっている気がします。

 

新しい世界に触れ、気持ちが上向いて、

さらに「やらねばならぬ!!!!!」という

気負いがなくなった結果、

もう一度ブログを書こうかなと思った次第です。

 

もしもわたしの呟きが誰かの何かの役にたてば……

誰かの役にたつという想像は、正直まだ全くついていないのですが、

それはとても嬉しいことだと思います。

 

これからは、前より「!」は少なめになるかもしれませんが、

どうぞ宜しくお願いします。

 

クルトン

 

 

 

 

 

ぶらり高幡不動巡り。高幡不動で遊ぶならこんなとこもあるよ。

こんにちは。クルトンです。

日曜日、同居人と高幡不動に遊びに行きました。
都会を忘れ、あんなにのほほんとした気分になったのは久しぶりです。

今日は高幡不動で遊び歩いた記録を、だらーっと綴ります。


高幡不動駅はどこにある?


東京都日野市高幡にある、京王線多摩モノレールが通る駅です。
京王線では、一番速い特急も止まります。
多摩動物公園もこの駅から乗れます。


我々のゆるーいお散歩コース

高幡不動駅高幡不動尊⇒焼肉彩苑モランボン⇒ゲームセンタードラマ⇒カラオケファンタジー⇒スーパーで買い物


高幡不動尊巡り

高幡不動駅を出て、右方向に進むと高幡不動尊表道と書かれた巨大な赤鳥居が見えます。
赤鳥居をくぐり道なりに歩くと、高幡不動尊が見えてきます。

f:id:clton:20170309201311j:plain

本道に続く鳥居をくぐり、手水舎(ちょうずや)で手と口を清めます。
四方にハンガーで手拭いが干してあり、皆さんそこで手を拭っていました。
本当に拭いて良いのかは謎です。


続いて、巨大な香炉にお線香を備えます。
お線香は100円です。
この日は参拝者が多く、煙がもうもうとしていました。
香炉から火をもらうのですが、なかなか火がつきません。
煙でいぶされていく、クルトンと同居人。
火をつけるのは香炉の真ん中がオススメです。


高幡不動尊では、足元に鎮座する大きな鐘を
ゴーンと鳴らして祈りを捧げます。
神妙な気持ちになりました。



高幡不動尊にお参りした後は、
四国八十八ヶ所を回るのと同様のご利益があるという、
山内八十八ヶ所巡拝コースを巡ります。


五重塔を右手に見ながら進むと、コース入り口があります。


f:id:clton:20170306191233j:plain


f:id:clton:20170306191319j:plain


ここから約1時間程のコース始まりです。
山道をのんびり歩きながら、道中、88のお地蔵様に手をあわせます。
88と聞くと大層に思えますが、
お地蔵様同士の間隔は短いので、気楽に参拝が出来ます。


f:id:clton:20170307184702j:plain


好みのお地蔵様を見つけたりすると楽しいです。
わたしは細目で笑顔を浮かべる、このお地蔵さんが押しメン。


f:id:clton:20170307185211j:plain


街を一望出来る景色が心を癒してくれます。
この日は椿が咲いていました。


f:id:clton:20170307185506j:plain

f:id:clton:20170307185550j:plain


ウグイスの声が聞こえたり、風の音がしたりと、
都会の喧騒とは無縁の、のどかな風景がここにはありました。


穏やかな空気の中、1時間程の山道、
同居人と、仕事や人生、ブログ、歩く時の足のつき方などと、
とりとめもない話をたくさんしました。


スマホやパソコン、街の喧噪から離れ
たくさんの会話ができたことが、
一番癒されたかもしれません。


焼肉彩苑モランボンで昼食

山道を歩いてお腹がへったので、
近くにあるお店で昼食タイムです。
高幡不動尊にある、玉こんにゃくの屋台にもひかれたのですが、また今度。


f:id:clton:20170307191515j:plain


昼食は、焼肉彩苑モランボンでいただきます。
みんな大好き焼肉だぞ!!!


f:id:clton:20170308224447p:plain


店員さんは皆さん丁寧な印象。
トイレが綺麗でした。


わたしはカルビクッパランチ900円。
よーく煮込まれたお肉の塊が入ったピリ辛のスープおじやと、
ごま油が効いたサラダが付け合わせについてきます。
お肉がほろほろして味がしみる!!サラダが美味い!!!


f:id:clton:20170308225716j:plain


同居人はスペシャルランチ1350円。
ちょっとお肉が固かったので、まずまずの印象。
サラダとナムルが美味い。
ランチメニューだったからか、ご飯大盛り無料でした。


ゲームセンタードラマへ

満腹になったので、ゲームセンタードラマへ。




ドラマは新作・中古ゲームの販売・買い取り、
CD・DVDのレンタルがメインではありますが、
その横に設置されたクレーンゲームエリアが地味に楽しい。

お菓子の景品が多いですね。

わたしと同居人のおススメは、
エリアの最奥にある、プチのクレーンゲーム。


ブルボン プチチョコラングドシャ 47gx10個

ブルボン プチチョコラングドシャ 47gx10個


金網からぶら下げられたプチを
クレーンに取り付けられた棒で、突いて落とします。
今なら100円で2回遊べます。

スーパーなどで買うと1つ70円くらいなので、
2回共成功すると元がとれますね!!!

わたしと同居人は、200円で4回プレイして
プチチョコラングドシャと、プチ塩ポテトを取りました。


カラオケファンタジーへ

この日はカラオケをしよう!と決めていたので、
カラオケを探します。
ドラマの近くにカラオケボックスミッキーという
地元の学生たちに人気そうな、やや怪しげなお店も気になったのですが
満席とのこと。

高幡不動駅前に戻り、カラオケファンタジーへおじゃましました。


search.daisyo.co.jp


会員になり、ドリンクバー飲み放題付きで入場。
1時間だけ歌い踊ったのですが、2人合わせて1000円程でした。
安い!

ドリンクバーではソフトクリームとお味噌汁が楽しめます。
ソフトクリームには苺ソースやチョコソースなんかをかけてめしあがれ。
お味噌汁には、ネギやわかめなど、トッピングが複数用意されています。

けものフレンズのテーマソングを2人で熱唱しました。
すごーい!もうカラオケに入ってるんだね!!!


結論。高幡不動は楽しい

以上、ゆるーいお散歩の記録でした。
有名な高幡不動尊の観光はもちろん、
休みの日に気軽に遊びに行くのに十分おススメの街ですよ。

また遊びに行くと思うので、面白い場所があったらまた紹介しますね。



クルトンでした!